飼っている猫がいつまでも元気でいるため、
かかりやすい病気について
知っておくと良いでしょう。

 

猫が病気にならないように

 

まず、猫が最もかかりやすい病気と
されているのが腎臓病です。

もともと猫は尿の濃縮能力が高いため、
年をとるとさらに腎臓に
負担がかかってしまうのです。

 

また、猫が若い頃から
感染症を繰り返していると
腎機能が少しずつ低下してしまい、

体重の減少や食欲不振、嘔吐、口臭、
歯肉炎、貧血などといった症状が
出てきてしまいます。

 

腎臓病の治療方法としては、
食餌療法や輸液療法などがあり、
それによって進行を遅らせることができます。

 

 

猫がかかりやすいがん

 

がんの中でも猫がかかりやすいのは
リンパ腫と乳ガンが一番多いとされており、

肺などへ転移して多臓器不全で
死亡するケースもあるので注意しましょう。

 

乳ガンは避妊手術をしていないと
発症しやすいと言われており、

リンパ腫は白血病ウイルスが
原因となることも多いです。

 

愛猫ががんになると
食欲不振や嘔吐、下痢、皮膚や
体内の腫瘤などといった症状
現れてくるのですが、

早期発見の場合は手術や放射線治療、
抗がん剤による治療などが有効です。

 

他にも筋肉と骨格の病気や歯と口の病気、
便秘・排尿障害、痴呆症状などに
猫がかかりやすいと言われているため、

猫の症状などをしっかりチェックして
おくと良いでしょう。