猫を飼っている人なら
わかると思いますが、

猫は非常にきれい好きな動物です。

 

猫がかかりやすい皮膚病

 

ちょっと体が痒かったりすると、
すぐにガリガリと体を掻きだします。

でも、これが要注意です。

 
 
この時に爪が伸びていたりすると、
その爪で必要以上に肌をひっかき、

その傷口から細菌が入って
皮膚がただれてしまいます。

 
 
また、外に出入りする猫は
良くダニやノミを連れてきます

 

ノミやダニは猫の肌に喰いついて
血を吸う上に、ダニは皮膚の奥まで
入り込んでしまうので、
皮膚がかぶれて傷んでしまいます。

 

 

頻繁に体をかいているときは病院へ行きましょう

 

猫が頻繁に体をかく仕草をしたら、
このような疑いがあるので
病院に連れて行きましょう

 
 
皮膚に細菌が入り込んだままほっておくと
破傷風の様な病気になり、

やがては皮膚全体がただれて
毛が抜け死んでしまうこともあります。

 
 
ダニは皮膚の奥にまで入り込んで
傷口を深めるので、
出血しやすくなります。

 
 
猫は毛が長いため、
病気になっていることに
意外と気が付かないものです。

 

突然調子が悪そうにしていたと思ったら、
すでに皮膚の病気で
大変な状態になっていることもあります。
 
 
こまめに愛猫の様子を
気にしてあげるとともに、

気になるところが有ったらすぐに
病院に連れて行き、
見てもらうようにしましょう。