家で猫を飼われている方も
多いのではないでしょうか。

 

飼い猫

動物は、人間のように言葉をはなせません。

 

ペットの猫が普段と違った行動をとる時は、
どこか悪いのかサインを見逃さず、
症状が軽いうちに
動物病院で診てもらうようにしましょう。

 

 

例えば、しきりに耳を掻いていると行った場合、
何か病気のサインかもしれません。

 

 

一番多い耳の病気は外耳炎

一般的に多いのは、外耳炎です。

 

外耳に炎症が起こるため、
黒い垢がついていたり、悪臭がしたり、
しきりに頭を振る行為をします。

 

原因は、ミミダニの寄生や、
異物が入っていることもあります。

 

その他アレルギーなども原因のことがあります。

 

 

治療法は、駆除剤や抗生物質、
外用薬などを塗布します。

 

こまめにぬるま湯やベビーオイルなどで
湿らせた綿棒や脱脂綿で、
周囲を掃除してあげましょう。

 

因みにあまり掃除をし過ぎるのも
病気にかかりやすくなります。

 

 

耳血腫の可能性も

又、耳を痒がる病気にはに耳血腫があります。

血の混じった液体がたまって
耳が腫れてしまいます。

 

この病気の治療を放置していたりすると、
耳の変形してしまうことがあります。

 

治療は、外科手術によって
溜まっている液体を排出して、
抗生物質などの投与をします。

回復するまでエリザベスカラーなどを
つける必要があるでしょう。